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任天堂、平成30年3月期 決算を発表─売上高は1兆円超え、スイッチは1,500万台を販売、『オデッセイ』1,000万本の大台に

2018年4月26日 17時23分
任天堂は、平成30年3月期 第3四半期決算を発表しました。

平成30年3月期の連結業績(平成29年4月1日~平成30年3月31日)は、売上高が1兆556億円、営業利益が1,775億円、経常利益が1,993億円、当期純利益1,395億円と、前期を大きく上回る結果となりました。

当期を力強く支えた一因は、ハード・ソフトともにニンテンドースイッチの好調にあります。当期におけるスイッチの販売台数は1,505万台を記録。またソフトウェアも、『スーパーマリオ オデッセイ』が1,041万本もの大ヒットを遂げたほか、『マリオカート8 デラックス』922万本、『Splatoon 2』602万本、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』572万本(累計では848万本)など、数多くのミリオンセラーを達成。

『ARMS』、『1-2-Switch』、『ゼノブレイド2』、『星のカービィ スターアライズ』、『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』なども好調に推移し、スイッチ関連タイトルだけでミリオンセラーが計9本登場する結果となりました。また3DSでは、『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』が751万本に達し、『マリオカート』と『NEW スーパーマリオブラザーズ2』も当期だけでミリオンを記録。3DS本体も640万台を販売し、根強い人気を見せています。

そのほかには、当期に発売された『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』は528万台を販売。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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