0

6周年を迎えた『PSO2』クラウド版の反響や7周年に向けての意気込みは?酒井P&濱﨑Dに訊く

2018年7月20日 00時00分
今年で6周年をむかえ、現在も6周年イベントを絶賛実施中の『PHANTASY STAR ONLINE 2(以下、PSO2)』。昨年のエピソード5実装から約1年。今年の上半期にもニンテンドースイッチ向けにクラウド版『PSO2』が配信されるなど、大きなトピックがありました。

今回インサイドでは、シリーズプロデューサーを務める酒井智史氏とエピソード5ディレクターの濱﨑大輝氏にインタビューを実施。もはや夏の風物詩にもなりつつあるこのインタビューですが、今年はクラウド版の反響から6周年イベントについてお話を伺いました。

──今年で6周年を迎えた『PSO2』ですが、今の率直な心境を教えてください。

濱﨑大輝氏(以下、濱﨑氏):ホッとしているというのが正直なところです。エピソード5の開始後、ヒーローやダークブラストの問題、その他不具合などが多く出たことにより、多数のユーザーさんにご迷惑をおかけして申し訳なかったと思っております。その反省をもとに立て直しを進めてきた結果、なんとか6周年を迎えられました。こういった状況のなかでも楽しんでプレイしてくださっているユーザーの皆さんには、感謝の気持ちしかありません。

酒井智史氏(以下、酒井氏):5周年の時には「10年続けたい」と話していましたが、ユーザーさんが離れてしまうような出来事があったのは反省すべき点だと思います。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「6周年を迎えた『PSO2』クラウド版の反響や7周年に向けての意気込みは?酒井P&濱﨑Dに訊く」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!