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「ゲームの都」を目指す仙台市ー”オモシロイ”を創造するビジネス集団のチャレンジ【TGS2018】

2018年9月25日 07時30分
2018年9月20日から23日に幕張メッセで開催されていた「東京ゲームショウ2018」にて仙台市と仙台ゲームコートがブース出展をしていました。

仙台ゲームコートは仙台市でゲーム開発に主軸を置いた企業団体で、企業の枠を超えた連携により人材育成や地域への貢献、仙台市の盛り上げを目的に設立。東京ゲームショウの同ブースでは、仙台市にて開催される東北最大級の学生を対象としたアプリコンテスト「DA・TE・APPS!2019」の紹介、仙台ゲームコートの中核企業であるピコラ社が開発したゲームの展示、仙台市と姉妹都市であるフィンランド・オウル市のゲームが出展されていました。

「DA・TE・APPS!」の特徴は学生たちがゲームを作るだけでなく、そのDL数=売上数にて勝敗を決する点にあると言えます。学生たちは作ったゲームをApp Store、Google Playで販売、プロモーションまで自身でおこないリアルビジネスを体験することで、お金儲けの大変さや責任を理解してもらうことも本コンテストの目的の一つ。

「DA・TE・APPS!2019」では東北とフィンランド・オウル市の学生たちによる売上対決が予定されており、より国際色の強いコンテストになりそうです。

仙台ゲームコートの参加企業である、ピコラの代表取締役 金子篤氏は「仙台ゲームコートは、企業の枠を超えた柔軟な連携から新しい”オモシロイ”を創造するビジネス集団。仙台市ならではの濃密な産学官連携を活かし、「ゲームの都仙台」を目指すのが私たちのチャレンジです。興味のある方は、ぜひお問い合わせください!」と仙台発のゲーム作りに意欲を見せました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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