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今年の全米オープンの舞台「シネコック・ヒルズGC」 その全貌は?

2018年6月13日 19時47分
<全米オープン 事前情報◇13日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)>
ニューヨーク州ロングアイランド・サウサンプトンにあるリンクススタイルのゴルフコース、シネコック・ヒルズゴルフクラブ。改修を手掛けたウィリアム・フリン氏の最高傑作と謳われ、1896年、1986年、95年、2004年と過去4回の全米オープン開催を誇る名門だ。そして今年、18年大会で5度目の開催を迎える超難関コースの全貌を探る。

■2004年大会の最終日平均ストロークは…「78.727」
コースはウォーターハザードが1つしかないものの、長く密度の濃い芝が特徴で、ラフはフェスキューが生い茂り、フェアウェイはウィンターライグラス、グリーンはベントを採用している。
04年大会の開催時は全長6996ヤードのパー70。最終日の平均ストロークは「78.727」という超難関セッティングに仕上げられていた。今年は全長も7440ヤードまで延び、ティショットからパターまで高い精度でのボールコントロールが要求されることは、まず間違いない。
丸山茂樹が回想…7番のグリーンは「試合中に散水」するほどの硬さ
そんな難コースだが、出場経験のある選手の目にはどう映っているのだろうか?
04年大会で4位タイとなった丸山茂樹は、「シネコック・ヒルズはリンクススタイルだが、打ち上げのホールもあれば、打ち下ろしのホールもある。砲台グリーンになっているホールもあり、イングランドやスコットランドのリンクスとは少しテイストが違うように感じた。

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