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松山英樹はカットラインに1打及ばずの予選落ちも「いい感触でできていた」 池田勇太ら日本勢4人が決勝ラウンドへ

2018年7月21日 04時58分
<全英オープン 2日目◇20日◇カーヌスティGL(7,402ヤード・パー71)>
海外男子メジャー第3戦「全英オープン」2日目が終了。トップにはトータル6アンダーのザック・ジョンソン、ケビン・キスナー(ともに米国)が並んだ。1打差の3位タイにはパット・ペレス 、ザンダー・シャウフェレ (ともに米国)、トミー・フリートウッド(イングランド)の3人が続いている。
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首位と9打差の110位タイから出た松山英樹は、1イーグル・2バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「71」でホールアウト。トータル4オーバー・80位タイでカットラインに1打及ばずの予選落ちという結果を受け、「久々に2日連続でいい感触でできていた。ショットも安定していたのは良かったが、結果につなげられなかった」と悔しさを口にした。
日本勢では、トータル1オーバー・40位タイで予選ラウンドを終えた池田勇太小平智、トータル2オーバー・52位タイの川村昌弘、トータル3オーバー・65位タイの宮里優作の4人が現地時間21日からの決勝ラウンドにコマを進めた。
松山のほか、時松隆光(トータル7オーバー)、市原弘大谷原秀人(ともにトータル8オーバー)、秋吉翔太(トータル9オーバー)、小林正則(トータル12オーバー)も予選を通過することができなかった。
この他、ロリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4アンダー・6位タイから3日目に臨む。

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