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「白髪染め」でむしろ白髪が増える!? 白髪を増やさないために心がけたい3つのコト

2017年12月13日 15時00分 (2017年12月20日 13時47分 更新)

白髪染めで白髪が倍増するって本当?(depositphotos.com)

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 早い人なら20代中頃から気になりだす白髪。特に女性の場合、1本でも見つけようなら「他にもまだあるかも?」なんて、鏡の前で必死に探してしまう人もいるだろう。

 白髪を見つけると「いよいよ私もおばさん?」と焦るもの。この白髪、発生を遅らせる方法がいろいろ提案されているが、実際のところ、食い止めることは至極困難。

 どんどん増え出すと、ファッションカラーでは染まりきらないため、グレイカラーと呼ばれる白髪染めに頼らないといけないのが現実だ。

 そこで問題となるのが、白髪染めによる白髪増加だ。モデルやワーキングウーマンを取材していると、こんな不安を耳にする。

 「白髪染めをすればするほど、白髪が増えている気がする......」
 「内側しか目立たなかった白髪が、白髪染めを繰りかえすうちに急に表面でも出てきた」

 エイジング対策として白髪を染めているのに、逆に白髪が増えるなんて本当か? その答えは、実は「YES」だ......。

白髪染めにも含まれる「活性酸素」が白髪を増やす

 白髪は「活性酸素による酸化」が原因で生じる。「酸化」は、エイジングネタには必ず登場するキーワード。たとえば、肌の酸化はくすみの原因や老化の原因となるし、食べ物だって酸化すれば色が変わる。リンゴやバナナをカットして放置すると黒く変色する――これが酸化だ。

 じつは、「白髪染め」には活性酸素である「過酸化水素」が含まれ、これが白髪の発生を高めてしまうのだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    そうなのか。

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