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ハンドリームネット、中小企業向けIP総合管理アプライアンスを発売

2016年10月17日 18時56分 (2016年10月18日 07時00分 更新)
ハンドリームネットは10月17日、アプライアンス型IP総合管理システムの最新板「VIPM smart」を発表した。

VIPM smartは、IPアドレスやMACアドレスの使用状況、同社セキュリティスイッチ「SubGate」の稼働状況などをリアルタイムに可視化し、管理・制御できるアプライアンス製品。SubGateを導入するユーザーが、ネットワークセキュリティをさらに強化しながら、ネットワークをより効率的かつ安全に運用できるような各種機能を搭載している。

1台で500端末への対応能力があり、ネットワーク管理の専任者が不在でも導入可能な使いやすい機能や、ユーザーインタフェースを備えている。SubGateだけではなく、通常のLANスイッチも含め、ネットワーク全体を統合管理できるという。

SubGateは、ウィルスに感染した際に特徴的な通信のふるまいを瞬時に検知するセキュリティアプライアンスに、L2(レイヤー2)スイッチ機能を搭載したもの。クライアントに最も近いLANスイッチで疑わしいクライアントを自動的に遮断し、ウィルスのLAN内拡散を防ぐことで、感染したクライアントからの情報漏えいを防げる。

提供価格(税別)は、「VIPM Smart Server」が55万円、SubGateの管理に必要なクライアントライセンス「VIPMCL-100 Client」が100ライセンス11万円。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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