0

オウケイウェイヴ、英語圏へ独自AIアプリをローンチ

2017年4月21日 15時09分 (2017年4月21日 18時10分 更新)
オウケイウェイヴは、米国子会社OKWAVE INC.を通じて同社独自のAIテクノロジーを搭載したiPhone向けQ&Aアプリ「OKWAVE Food Answers(オウケイウェイヴ・フード・アンサー)」をローンチした。

日本最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」やFAQヘルプデスクソリューション「OKBIZ. for FAQ」「OKBIZ. for Helpdesk Support」などQ&Aポータルやソリューションを展開、互いの助け合い場の創造を世界へ広げていくことを追究する同社。OKWAVEには4627万件の"総ありがとう"を達成している。これまでに課題を解決してきた歴史でもある。

昨年11月には自社開発のAIエージェント「あい」を提供している。膨大な課題解決から生まれるデータは機械学習により解決を進化させていく。Q&Aデータを"質問"と"回答"で分離する技術は日米で特許を取得しており、今回提供のアプリ「OKWAVE Food Answers」にも搭載、子会社を通じて英語圏へと展開するに至っている。家族や自身の健康に日々の食事は重要な役割を持つ。いくつかの質問に答えるだけで、レシピなど食べ物に関する悩みに対して、ひとりひとりに最適な回答候補を毎日提示してくれる英語AIアプリだ。

同社代表取締役社長 兼元謙任氏は「日米で取得したAIテクノロジーを活用したQ&Aアプリの第1弾となります。デジタルグリーティングカード事業を1,400万会員のサービスに成長させた知見を活かして、生活者の日常の悩みを解決するサービスを提供していくとともに、日本でも準備を進めているのと同様に企業向けのAIサービスの提供も検討していきます。」と同社AIサービスを多角的に広げていくことをコメントしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!