0

カード一枚のサテライトオフィス「NewWork」でテレワーク環境構築 - ネットワンシステムズと東急電鉄

2017年10月6日 16時19分 (2017年10月7日 06時30分 更新)
ナレッジの共有は重要だが、職種や業務内容によって追求すべき仕事の"コア"となる部分は異なる。企画を会話や会議によって考え出すことを専門とするゾーンと他社への提出用の企画書に推敲を重ね、念入りに作り上げるゾーンがパーティションもない隣席であれば、互いに効率的な業務遂行はできない。当然、一時的なものであれば、おたがいの時間を少々ずらすことで充分に事足りるものだ。円滑なコミュニケーションに勝るイノベーションの種の作り方は無いだろう。しかし、それが通常概念ではあり得ないほど常態化すれば、働き方を阻害してしまう。状況がひどければ残業も果てしなく伸びることになるだろう。

ICTを利活用したワークスタイル変革を自社でも実践、テレワークやダイバシティなどへの取り組みでの表彰実績も多いネットワンシステムズは6日、東急電鉄(東京急行電鉄)のサテライトシェアオフィスサービス「NewWork」の取扱を開始することを発表した。

東急電鉄が全国で展開する「NewWork」は、一枚のライセンスカードで全国すべての施設が利用可能になるシェアオフィスネットワーク。ライセンスカードをかざして、用途に合わせた席で仕事を存分にこなすことができる。公式サイトには各店舗情報も掲載してあるが、WiFiや複合機、店舗によってはフリードリンクも備わる。

ネットワンシステムズは、ITインフラからクラウドやネットワークにファイシリティと広くICTソリューションを提供しており、自社実践で培ったICTを用いたワークスタイル変革においても、多くのソリューションを提供している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!