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脆弱性を突かれ不正アクセス、番組サイトに投稿した個人情報が流出(TOKYO MX)

2017年10月10日 08時00分 (2017年10月17日 07時41分 更新)
東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(TOKYO MX)は10月4日、「弊社ホームページに対する不正アクセスによる個人情報流出の可能性について」を発表した。これは、同社が使用しているサーバに外部から不正な攻撃があり、視聴者の個人情報が流出した可能性があることが判明したというもの。同社では本件の発覚後、ホームページの該当する部分の利用を停止するとともに、情報の流出が拡大、発生しないように対策を講じたとしている。

10月3日20時頃、同社ホームページサーバに置いてアクセスの異常値が検知され、調査したところ外部からの不正アクセスが発覚した。サーバの一部プログラムの脆弱性が悪用されたという。流出した可能性のある個人情報は、同社ホームページ中、一部番組のコメント用投稿フォームなどから投稿された氏名およびメールアドレスの情報約1,270件、および。同社ホームページ中、一部番組のコメント用投稿フォームなどから投稿されたメールアドレスおよびニックネームの情報、延べ最大約37万件。

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