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「スピードラーニング」のデータをオークション目的でアップロードし逮捕(ACCS)

2017年10月11日 08時00分 (2017年10月18日 07時41分 更新)
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は10月6日、栃木県小山警察署が9月13日、権利者に無断で複製した著作物データをインターネット上の大容量ファイル転送サーバにアップロードしていた京都府宇治市の男性(21歳・学生)を逮捕し、15日に著作権法違反(公衆送信権等の侵害)で送致したことを、著作権侵害事件として発表した。

この男性は、2017年3月頃から5月頃までの間、株式会社エスプリラインが著作権を有する英会話教材「スピードラーニング」のデータを、インターネットオークションで販売することを目的に、大容量ファイル転送のWebサービスにアップロードした。さらに、このデータを不特定多数のインターネットユーザに送信できるようにしており、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。なお、男性によるインターネットオークションへの出品は反復継続的に行われていたという。

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