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カラフルボード、AIでワインの好み度合いを判定するアプリを発表

2017年10月13日 09時07分 (2017年10月13日 12時10分 更新)
カラフルボードは10月12日、自社開発の感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」を活用した、人の味覚を解析して個人の嗜好に合ったお酒をパーソナルに提案する「SENSY ソムリエ」のカスタマー向けスマートフォンアプリを発表した。事前登録が開始され、リリースは今秋を予定している。

「SENSY ソムリエ」は、感性を学習する1人1台のパーソナル人工知能「SENSY」がユーザーの味覚を解析して、ソムリエのようにワインを提案するアプリ

同社によると、味覚は「定量的に測定することが困難」「同じワインでも人によって味の感じ方が異なる」「『美味しい』の定義が人それぞれ異なる」などの理由から科学的なアプローチが大変困難だという。

そこで、「SENSY」の持つ「パーソナル感性分析」のアプローチを味覚に応用することで、ユーザーレビュー(飲食後の感想)から一人ひとり異なる味覚をデジタル化してとらえる技術を開発。これにより、そのユーザーがまだ飲んだことのないワインであっても、味覚を予測して提案することが可能になるとしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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