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【2017年最新版】コワーキングスペース 世界の8トレンド

2017年11月14日 07時00分 (2017年12月16日 22時51分 更新)
2018年のWeWork日本上陸に伴い、日本国内のコワーキング市場はさらなる注目を集めている。それと同時に、日本も世界のコワーキングブームに本格的に参入しようとしている。今回はそんな世界のコワーキング業界における8つのトレンドを紹介する。

これは、ドイツ・ベルリンでコワーキングスペースに関するトピックを中心にオンラインマガジンを運営するdeskmag社とベルギーのSocialWorkplace社により、2016年11月9日から12月23日まで1876人を対象に行われたオンライン調査に基づいたものである。
1. コワーキング市場の成長は今も続く
第1回目の調査が行われた2010年からコワーキングスペースの数は年々増加し、今年も昨年比で2500ヶ所増えた約13800ヶ所のスペースが世界に存在している。それに伴い、メンバーの数も昨年から34万5千人増え、今年は118万人に達している。成長率こそ減少傾向にあるが、市場としての成長はまだまだ見られる。


2. スペースの機能はもはや「共働」だけではない
市場の競争が激しさを増していく中で、コワーキングスペースはもはや単なる「共働スペース」だけに留まらない。すでに79%のコワーキングスペースが「共働スペース」以上の機能を備えている。その中で最も多いのが、イベントスペースとしての要素。コワーカーのために確保したスペースをイベントスペースとしても貸し出すことで収入を得ることができる他、イベント内容によっては入居メンバーのネットワーク構築サポートに繋げることもできる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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