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カレンダーの予定情報からターゲティング!「TimeTree」の広告配信プラットフォームが登場

2017年12月14日 10時30分 (2017年12月20日 14時27分 更新)
 JUBILEE WORKSは、スマートフォン向けカレンダーアプリ「TimeTree(タイムツリー)」において、ユーザーの予定情報を活用した広告配信プラットフォーム「TimeTree Ads」のベータ版をリリースした。

 「TimeTree」は、無料のカレンダーシェアアプリだ。同社は、広告もユーザーに提供するべきひとつのコンテンツだと捉えており、「TimeTree」をユーザー・広告主ともに価値のあるマッチングプラットフォームとするべく、今回のリリースに至った。

 「TimeTree Ads」では、ユーザーの予定情報や登録情報を活用したターゲティングが可能に。広告は、「TimeTree」のフィード画面に表示される。

 具体的には、予定情報の内容により、育児・エンタメ・旅行・健康とヘルスケア関連の予定に区分し、ターゲティングを行う。今後同社は、レジャー・教育・ショッピング・予定のない日など、様々なカテゴリーを追加していく。なお、今回のベータ版の提供は、ターゲティング効果の検証を目的としている。

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