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KDDI、5Gを用いて車両から4K映像をリアルタイムで伝送する実験に成功

2018年5月23日 10時59分
KDDIは5月23日、無人自動運転車の遠隔制御の実現に向けて、2018年5月8日に行われた、次世代移動通信システム5Gの周波数帯候補である4.5GHz帯を用いた「車両からの4K映像リアルタイム伝送実験」に成功したと発表した。

同実験では、東京都新宿区内に構築した4.5GHz帯の実験エリアにおいて、運転席に設置した4K高精細カメラからのフロントビュー、バックミラーおよび左右のサイドミラーに設置したフルHDカメラ3台の計4台の映像情報のアップリンク伝送に成功し、従来の28GHz帯(帯域幅800MHz)に加え、4.5GHz帯(帯域幅100MHz)でも大容量情報を安定して送信できることを確認した。

これにより、無人自動運転車の遠隔制御において、5Gの高速・大容量伝送を活用することで、高精細な映像を通じてより遠くの人物や障害物などの動的情報を識別し、迅速に判断・制御することが可能になるという。

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「KDDI、5Gを用いて車両から4K映像をリアルタイムで伝送する実験に成功」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    タイムラグについてはふれてないな。コンマ1秒のずれで事故につながるよ。

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