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スマホの電池を守る正しい方法

2013年7月7日 12時00分 (2013年7月8日 22時51分 更新)


スマートフォンは小さな奇跡ですよね。ポケットで持ち運べて、したいことはなんでもできるコンピュータ。でもそんなスマホの神通力もバッテリー切れたら...元も子もありません!

交換可能なバッテリーも珍しくなってきた昨今、なるべく今あるバッテリーを大事に使って長もちさせたいところ。幸い多くの家電で使われてるリチウムイオン電池はいくつかの簡単なルールさえきちっと押さえておけば、調子をキープするのはそんなに難しいことではありません。

バッテリー長寿の一番の秘訣はもちろん、バッテリー使い切るまでゲーム没頭しないこと、Wi-Fi接続とかGPSをオンにしたまま歩き回らないこと。これはあと1時間どうしても携帯が要る時とか、みなさんも実践してることかと。

でもそれ以外にもケアと充電の基本法則はいくつかあるんです。ここにご紹介するのは、バッテリーを健康に保つ一番シンプルな基本です。

4割から8割に注ぎ足す


充電式バッテリーといえば「メモリー効果」って言葉どこかで聞き覚えないですか? ほら、100%満タンから100%空っぽにして自分の潜在能力を「教えて」やらないとキャパの一部を「忘れて」しまうっていうアレ。...あれはもう全部忘れちゃっていいです。今はそんなことないので。

バッテリー・メモリーの問題は実際あるのだけど、あれはニッケルがベースの電池の話であって、今みなさまがお使いのガジェットはほぼ確実にリチウムイオン電池で、扱い方がちょいと違うんですね。つまり、注ぎ足した方がいいんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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