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マイクロンの新SSD「Crucial M550」発表。書き込み最大2.7倍速の上位モデル

2014年3月19日 17時50分 (2014年3月25日 20時02分 更新)
2014年3月19日、マイクロンジャパンが新型SSD 『Crucial M550シリーズ』を発表しました。フォームファクターは2.5インチ(7mm厚)のシリアルATA、mSATA、M.2 Type2280(シリアルATA接続)の3種類。上記写真では手前側よりmSATA、M.2 Type2280、2.5インチ版となります。

価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は、128GBモデルが1万1000円前後、256GBモデルが1万9000円前後、512GBモデルが3万7000円前後、1TBモデルが5万8000円前後の見込み。発売日は2.5インチ版は3月下旬、mSATAとM.2は4月以降順次出荷開始としています。



気になるコントローラチップは公式発表では不明で、上記mSATA版の写真などでもそれらしきチップのマーキングは隠されています。ですが、米国のハードウェアサイトtom's Hardware Guideのレビュー記事や、StorageReview.comの記事では、基板を視認した結果から、Marvellの88SS9189であるとしています。

特徴は、現行モデルのM500に比べて速度を向上させた点。とくに128GB版の最高連続書き込み速度は350MB/秒と、M500の120MB/秒に比べて約2.7倍に。256GB版でも500MB/秒と、M500の250MB/秒に比べて2倍速です。ちなみに512GB版と1TB版も500MB/秒です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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