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Google、Chrome 34 をリリース ― 「パスワード オートコンプリート」の取り扱いが変更に

2014年4月10日 14時20分 (2014年4月11日 11時54分 更新)

Google、Chrome 34 をリリース ― パスワード オートコンプリートの取り扱いが変更に

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米国 Google は、最新の Chrome Web ブラウザをリリース。開発者向けには新機能を、利用者向けにはより向上したセキュリティを提供している。

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Chrome 34 の目玉となる新機能は、「レスポンシブイメージ」への対応だ。Google エンジニアの Raymond Toy 氏は Blog への投稿で次のように説明している。

「同じ画像リソースをすべてのデバイスに提供すると、ページ読み込みが遅くなったり、無駄な帯域幅を消費したり、コンテンツのフォーマットが崩れたりといったことが発生する」

「レスポンシブイメージ」は、新たな HTML タグ “srcset” 属性でこの問題の解決を手助けする。srcset を使用すれば、開発者は1つの画像ファイルを異なる解像度で複数のリソースに提供可能になる。Web ブラウザは、デバイスに最適な画像リソースを自動選択できる。例えば、スマートフォンでは低い解像度の画像、高解像度モニター向けにはオリジナルサイズの美しい画像、といった具合だ。

ResponsiveImages.org によれば、srcset 属性は、すでに Apple の Safari Web ブラウザで採用されているという。Mozilla も実装に向けた取り組みを続けているそうだ。

セキュリティ:パスワード オートコンプリートの取り扱いが変更に

興味深いアップデートとしては、パスワード入力時のオートコンプリートの取り扱いが変更になったことがあげられる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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