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旬なコンテンツをデジタルサイネージに提供、電通とヤフーが実証実験を開始

2016年3月15日 06時30分

デジタルサイネージの放映イメージ画像

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従来のデジタルサイネージの多くは、あらかじめコンテンツを制作して、事前に入稿作業を行わないと放映することができないという課題があった。 両社はこの課題を解決するため、デジタルサイネージに接続するだけで、即時性が求められるコンテンツを簡単に自動で放映できる独自システムを開発した。

同システムを導入することにより、常に新しいコンテンツを放映することが可能となり、デジタルサイネージへの注目度が向上し、広告メディアとしての価値も高まることが期待される。両社は今後、より多くのデジタルサイネージ事業者との連携を進めるとともに、広告主向けには即時性の高いコンテンツと連動した広告企画などの提案を行う。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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