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アメリカ人、ついにメートル法を学習 「ポケモンGO」のキロメートル表記が分からず検索急上昇

2016年7月12日 16時15分

スマートフォンアプリPokemon Go』が、アメリカなど一部の国で先行公開され、Google PlayとApp Storeのランキングで1位になるなど早くも世界的な人気となっている。『Pokemon Go』はポケモンを孵化させるために必要な距離がメートル表記になっているため、アメリカでは、キロメートルをマイルに換算する検索が急上昇している。


Pokemon Go』は、現実世界そのものを舞台としてプレイする位置情報を活用したゲーム。プレイヤーは外でポケモンを探し、移動して孵化させる必要がある。孵化に必要な距離は、ヒトカゲやフシギダネなどが2km、ニャースやパラスなどが5km、ブースターやラッキーなどが10kmとポケモンによって異なる。しかし、アメリカではヤード・ポンド法が慣習的に使われているため、孵化に必要な距離が何マイルか分からない人が続出。マイルに換算するために「2km to miles」「5km to miles」「10km to miles」という検索ワードが急上昇している。


日本での『Pokemon Go』のサービス開始は近日中となっている。


注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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