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将棋を覚えたての6歳の少年が編み出した「王手」が斬新すぎる!

2017年1月12日 18時00分 (2017年1月21日 17時23分 更新)

 老若男女に愛されている将棋。最近では、将棋を題材にしたマンガ『3月のライオン』がテレビアニメ化され、実写映画の公開も控えており、若い人にも注目されつつある。

 そんななかTwitter上では、将棋のルールを覚えたての子どもの王手が話題になっている。

 将棋盤の上を前方に何マスでも進める「香車」を横向きにし、王将に向かうように置いている。

 たしかにこれが認められれば王手となり、勝利につながる。なんとも子どもらしい、ユニークな発想だ。

 この斬新な手に対してTwitterユーザーからは、「こうした型にはまらない発想から新しいボードゲームが生まれる」「文字通りの横槍を実践して、将来は大将軍になれる器」「プロ棋士をも負かしたコンピューター将棋のポナンザにも勝てる」など、賞賛の嵐。

 こうした柔軟な発想は、大人にはなかなかできないもの。ルールは正しく覚えるべきかもしれないが、このような頭の使い方は大切にしたいものだ。

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コメント 4

  • 匿名さん 通報

    笑った!!こどもの発想ってスゴい!!

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  • 匿名さん 通報

    もちろん現行のルールではNGだけど、こういう発想があるから新しいルールが作られると思う。 私たち大人はいつの間にかこういう柔らかい発想が失われている。なんとか残さなければ・・・

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  • 匿名さん 通報

    発想はいいが、横向きだと、どちらの駒かわからないんだな。チェスならいいけど。

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  • 匿名さん 通報

    基本は平地での正面からの戦いだから。 今の時代なら新しいルールを持ち込んで三次元(要は空戦的な要素イメージ)の新しいゲームを確率してもいいのかも…ってそれってなんてSLG

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