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~中小工場のIoT化最前線:3~稼働状況も職員の体調も見える化!

2017年1月17日 07時59分

一個流し生産の様子。効率的に配置されたミニ設備の内側を、人が動いていくことで工程を進めていく。このレイアウトも担当の職人に任されており、ここは職人にとっての「一国一城」となっている

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そうした企業側の悩みに寄り添い、その業種に、業務になにが必要なのかを、丹念にすくい上げていく必要があるということだ。

 武州工業が成功している理由のひとつに、BIMMSをはじめとするシステムを、すべて内製していることがある。IT技術者を内部に置いているからこそ、製造の現場を知った技術者が、必要なものを理解した上でシステム開発に取り組むことができている。同業者のみならず、IT事業者の目線で見ても、武州工業の事例はたいへんに示唆に富んでいる。


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