0

ソニーモバイル、投影映像をタッチ操作できるAndroid搭載プロジェクタ「Xperia Touch」を発表

2017年2月28日 11時57分 (2017年3月2日 17時20分 更新)
あるAnonymous Coward 曰く、

ソニーモバイルコミュニケーションズが「Xperia Touch」なる製品を発表した。プロジェクタとカメラを搭載した製品で、OSにはAndroid Nougatを搭載。スクリーンに投影した映像をタッチして操作できる「スマートデバイス」だという(AV Watchプレスリリース)。

プロジェクタ部は23~80インチまでのサイズで映像を投影可能で、解像度は1366×768ドット。置き方を変えることで壁やスクリーンだけでなくテーブルや床などにも投影が可能。また、タッチ操作検出は赤外線とカメラを組み合わせて行うとのことで、毎秒60フレーム、最大10点のマルチタッチに対応する。

中身は普通のAndroidデバイスのようで、一般的なAndroidアプリを実行・操作できるようだ。Google Play経由でのアプリケーションインストールも可能。

メモリは3GB、ストレージは32GBで、そのほかUSB Type-C端子やHDMI端子、microSDカードスロット、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2、NFC、GPS、電子コンパス、加速度センサ、マイク、スピーカーといった一般的なAndroid端末が備えるインターフェイスも搭載する。気圧・温度・湿度センサも備えているようだ。サイズは143×134×69mm、重量は932g。バッテリ駆動も可能とのこと。

スラドのコメントを読む |スラドにコメントを書く | ハードウェアセクション | ハードウェア | Sony

関連ストーリー:
Windows 10 Mobile端末として話題になった「NuAns NEO」の新モデルはAndroid端末に 2017年02月22日
Android 6.0 Marshmallowのシェアが30%を超える 2017年02月10日
シャープ、ロボット型携帯電話「ロボホン」を一般発売へ。お値段は19万8000円 2016年04月14日

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!