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講談社などが共同で出店したタイのマンガ・アニメグッズ店、好調

2017年3月2日 11時01分
あるAnonymous Coward 曰く、

KADOKAWA、講談社、集英社、小学館がアニメイトと共同で設立した合弁会社JMA(ジャパンマンガアライアンス)がタイのバンコクに開店したマンガ・アニメグッズ店が好調だという(ITmedia)。

タイの物価は日本よりも低いにもかかわらず、「会員の月間平均購入額は1530円」だそうで、売上としてはグッズが多いものの、Blu-raryなどのAV商品も一定の人気があるという。タイで流通していたアニメ関連商品は海賊版が多いが、海賊版対策プロモーションなどを並行して進め、またイベントなどを多く開催するなどの工夫もあり一定の成功が収められたようだ。

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