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バナナそっくり!…スマートフォン用受話器「Banana Phone(バナナフォン)」

2017年5月14日 17時00分 (2017年5月18日 17時38分 更新)

バナナの形の受話器「Banana Phone」

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電話の受話器を取ろうとして、うっかり間違えてバナナを掴み、バナナに向かって「もしもし」と話しかけてしまったことはないだろうか?筆者は一度もないが、そのようなコントは昔、テレビで見たような記憶がある。

「Banana Phone」は、そんなコントを日常生活の中に出現させられるBluetooth受話器。バナナを耳にあてながら、友達や家族と話しができる。

開発したのは米国サンフランシスコ在住のBanana Phoneチーム。同チームはスマートフォンが普及した結果、人々はSNSやEメール、各種ニュースのプッシュ通知など、文字の洪水に圧倒されるようになったと主張する。「人々はもっと、直接話し合うべき」と考えたのが「Banana Phone」開発の動機で、画面を持たない「Banana Phone」を使用すれば、常にスマートフォン画面をチェックするストレスから解放されるとしている。

使用するには、Bluetooth接続でスマートフォンとペアリング。これでスマートフォン着信時に「Banana Phone」からも着信音が鳴るようになり、ホームボタンを押せば電話に出られる。発信する際には、iPhoneのSiriやAndroidのGoogleアシスタントを使用する仕組みだ。

Banana Phoneチームがもっともこだわったのはバナナらしさ。バナナの色や形状、長さや太さなどを“バナナラボ”で徹底的に研究し、遠くから見れば本物のバナナに見えるルックスを実現した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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