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「ダイソン V7」は、ハイエンドV8の機構を取り入れた、ウェルバランスなミドルレンジコードレス掃除機

2017年5月19日 21時20分 (2017年5月21日 15時20分 更新)

ギズモード・ジャパン


ライトウェイトなV6、ハイパワーなV8、ウェルバランスなV7。どれ選ぶ?

新たに発表されたダイソンのコードレス掃除機。名前は「Dyson V7」(ダイソン V7)です。昨年発売され、現在もハイエンドモデルである「Dyson V8」より小さいナンバーがついていますね。価格もスタンダードモデルの「Dyson V7 Fluffy」、カーペットの掃除に適したダイレクトドライブクリーナーヘッドがつく「Dyson V7 Animalpro」ともに6万5800円。(ダイソンにしては)価格を抑えてきました。


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ダイソンが4万9800円(当時価格)のコードレス掃除機DC35を発売して6年。ピンポイントの吸引力は高く、小さくて細かいゴミを残さず吸い取ることにおいてトップクラスの実力を示し、以後もDC45(5万9800円)、DC62(6万9800円)、DC74(Motorhead・7万4800円)、Dyson V6(Fluffy・8万4800円)、Dyson V8(Fluffy・7万6800円)とバージョンアップ。最新のダイソンが最良のダイソンといえる道を歩んできました。

さて、そんな中で発表された「Dyson V7」の実力は?


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実のところ「Dyson V7」は、2015年に発売され現在も併売されているベーシックラインナップ、Dyson V6をベースにしたマイナーチェンジモデル。フロアーケア部門のグローバルカテゴリーディレクターであるジョン・チャーチル氏曰く、モーターは新開発のDDM(ダイソンデジタルモーター) V7を採用。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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