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ブルーパドル、音楽に合わせて画面中が全力で泣き出す「泣くWEB」を公開

2017年5月19日 13時34分 (2017年5月22日 18時12分 更新)
株式会社ブルーパドルは、5月9日、曲を再生するとサイト内の画像や文字が次々と泣き出す「泣くWEB」を公開した。本サイトは、5月21日に発表される安田レイの新曲「きみのうた」のプロモーションとして作成されたもので、「号泣(5/9)の日」に合わせてリリースしている。

泣くWEB

「立川駅のアラサーブログ」と銘打たれた当サイトは、一見すると普通の失恋したアラサー女子ブログのように見える。しかし、女性らしい文章で綴られた失恋と出会いを読み進んでいくと、ブログが盛り上がってきたタイミングで曲の再生ボタンが現れる。そして音楽の再生と同時に、画面全体が泣き出す。ブログの悲しい展開に同調するかのように、サムネイルSNSボタン、顔文字、絵文字までが画面中で泣き出し、文章内の句読点が涙のように画面を滑り落ちるような仕組みが特徴だ。

さらにブログの文章には、安田レイの新曲「きみのうた」の歌詞が隠されており、曲が進むにつれて歌詞のセリフ部分がハイライトし、新曲の歌詞を見せていく演出が施されている。また、最後はブログタイトル「立川駅のアラサーブログ」の「立」の字と、左上のメニューアイコンが合体して「泣」の字を形作る仕掛けなど、最初から最後まで、凝った作りでストーリー性に富んだ仕様になっている。
【5月19日追記】
5月21日の新曲リリースを控え、開発者にコメントをいただくことができた。音楽と文字を同期させるところには苦労をしたようだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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