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iPhone XとiPhone 8/8 PlusにApple Watch Series 3に触ってきた - ハンズオン会場にはティム・クックとジョナサン・アイヴ

2017年9月13日 19時59分 (2017年9月14日 11時00分 更新)
●「スマートフォンの未来」をリードするiPhone X
Appleは米国時間の9月12日スペシャルイベントを開催。同社の新キャンパスであるApple Park内のSteve Jobs Theaterで基調講演を行い、iPhone XiPhone 8、iPhone 8 PlusにApple Watch Series 3、Apple TV 4Kなどを発表した。本稿では、基調講演の終了後、報道陣向けに実施されたハンズオンの模様をお届けする。

“One More Thing.”の台詞の後に登場したiPhone Xは、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した意欲的なモデルで、基調講演では「スマートフォンの未来」をリードする製品として紹介された。「Super Retina HDディスプレイ」と銘打った、自然な色合いを再現するディスプレイの大きさは5.8インチだが、後述する5.5インチのiPhone 8 Plusよりも本体サイズが幅で7mm、高さで14.6mm小さくなっている。iPhoneの「Plus」シリーズは、手の小さい人が片手で操作するにはちょっとしんどいところがあったが、これならいけそうな気がする。

操作体系が大きく変わったのもiPhone Xの特徴だ。なくなったホームボタンの代わりに、ホーム画面に移動する際、利用するのは、画面の下からのスワイプアップだ。スワイプした指を途中で止めるとマルチタスク画面に切り替わる。

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