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iTunesから「App Store」消える―今後はiPhoneで直接アプリを管理

2017年9月13日 19時00分 (2017年9月20日 12時27分 更新)

iTunesのイメージ

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WindowsノートPCやMacbookから、iPhoneに入っているアプリケーションを管理していた人は、ちょっとやり方を変える必要がある。最新版のiTunesではApp Storeの機能が消えるからだ。

iTunes 12.7から、音楽、ビデオ、テレビ番組、オーディオブックに重点を置き、アプリなどは原則として対象外になった。iPhoneからApp Storeアプリを使ってMacやWindows PCがなくても簡単にアプリの入手、更新、ダウンロードができるとしている。

iPhoneは持っていてもWindows PCやMacは持っていない人も多いので当然の流れとも言える。

しかしiTunesの変更にとまどう人もいるはずで、Appleは新しい仕様に慣れるためのガイドを公開している。

・過去にダウンロードしたアプリを探している場合はiPhoneなどから一覧できる。

・大学の講義が聴ける「iTunes U」はポッドキャストの項目に入った

インターネットラジオについては、ミュージックライブラリのサイドバーから開ける

・リングトーン(着信音・メロディ)はiOS 11を入れたiPhoneなどであれば直接ダウンロード可能

・Windowsで管理していたiTunesの電子書籍はiPhoneなどで管理する

すでにiTunesでダウンロードしたアプリ、着信音、電子書籍は、「iTunes Media」フォルダーに入っている。再ダウンロードできなくなったアプリ、着信音、電子書籍がある場合は、USBケーブルを使ってiPhoneとWindows PCなどを接続している際に転送できる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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