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地球を飛び回れる『Google Earth VR』ストリートビューが対応

2017年9月15日 19時30分 (2017年9月17日 12時30分 更新)

グーグルはHTC Vive、Oculus Rift向けのVRアプリ『Google Earth VR』のアップデートを発表しました。このアップデートにより、ストリートビューの利用が可能になります。

『Google Earth VR』は、2005年にグーグルが公開したバーチャルの地球儀を見ることができるソフト『Google Earth』のVR版で、2016年11月にリリースされました。現在はHTC ViveとOculus Riftに対応しています。ユーザーは空を飛びながら、地球上の名所などを自由に見て回ることができるコンテンツとなっています。

以前では『Google Earth VR』を開始し、地球全体の外景からブロックスケールのビューポイントまで飛ぶことができ、建物や風景などを見ることができていました。

今回のアップデートでは、既存のものに加えて、85カ国でGoogleのストリートビューカメラによって撮影された、ストリートビューの画像に切り替えることができます。


利用可能範囲に入ると、コントローラー上に球体が出てくるため、これをのぞき込むような操作を行うことで、ストリートビューに切り替えることができます。

またグーグルで撮影した画像に加えて、ユーザーがキャプチャしたジオタグ付きの写真を見ることもできます。こちらはグーグルマップに表示されているものと同じものです。

『Google Earth VR』はHTC ViveとOculus Riftの両方で無料でリリースされています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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