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iOS 11のコントロールセンターはWiFi/Bluetoothをオフにせず。完全オフは「設定」から

2017年9月21日 16時00分 (2017年9月22日 17時26分 更新)
先日リリースされたばかりのiOS 11の注目機能のひとつに、大幅に改良されたコントロールセンターがあります。画面下からスワイプで引き出すその機能はiOS 10までに比べると大幅に多機能化されています。

それら機能の中でも、バッテリーを長持ちさせたい人なら比較的使う頻度が多そうなのがWiFiやBluetoothのオン/オフ機能。この機能の挙動が、iOS 10までとiOS 11で微妙に変わっていることがわかりました。

WiFiやBluetoothがオンなのか未接続なのか、はたまたオフになっているのかは、コントロールセンターのアイコン(青ベタ/グレー/タスキがけ)で見分けられ、そこでアイコンを長押しして表示される詳細画面ではアイコン表示に加えて注釈(オン/未接続/オフ)も表示されます。

iOS 11のコントロールセンターでWiFiやBluetoothをオンにすると、画面最上部のステータスバーにそれらのアイコンが青ベタで表示され、有効になったことが確認できます。こんどは逆にコントロールセンターでそれらをオフにした場合、すでに接続している機器からはiPhoneが切断されてステータスバーからもアイコン表示が消えます。しかしそれは未接続状態になっただけで、コントロールセンターを閉じて「設定」アプリのほうで確認するとWiFi/Bluetooth機能が実際にはオフにはなっていないことがわかります。

これはバグなどではなく、アップルが意図的にそうしていることがドキュメントに記されています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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