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新たな正史小説でオビワンの死後が判明?『スター・ウォーズ』40周年記念本

2017年9月24日 19時30分
Image: Lucasfilm via io9

スター・ウォーズ』40周年を記念する今年、40の話がちりばめられた公式本『Star Wars: From a Certain Point of View』が2017年10月3日に発売されます。

タイトルにもなっている「From a certain point of view」(あるひとつの視点から)は、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の中でルークがオビ=ワンに父親のことでなぜ嘘をついていたのか問い詰めるシーンで、オビ=ワンが言う台詞。「見方によれば、私の言ったことは真実」という、オビ=ワンの言い訳なのですが、後に公式本の中に登場する「ホイルス銀河史」にもこの「From a certain point of view」という記述があるという設定が出てきています(このあたり詳しくは「スター・ウォーズの正史小説で明らかになった『エピソード6』と『エピソード7』の間に起きた出来事」でお読みください)。

さて40ものストーリーが詰まったこの『Star Wars: From a Certain Point of View』ですが、一体どんな話が詰め込まれているのか、それぞれの作家がツイッターでちょい見せしていますのでみてみましょう。

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「私の名前はオビ=ワン・ケノービ、私はもう死んでいる。おかしく聞こえることだろう。狂人ベンの狂った昔話。だがこれは違う。これは現実だ。少なくとも、私はそう思う」

―『Time of Death』 キャバン・スコット

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でダース・ベイダーの刃に倒れたベンことオビ=ワン・ケノービ。死してなお霊体として現れるオビ=ワンですが、実は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』でヨーダはオビ=ワンの師匠クワイ=ガンが「不死への道を見いだした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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