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ガラス製のiPhone 8は固すぎることが判明。曲げ・ひっかきテストの結果

2017年9月25日 21時00分 (2017年9月26日 18時08分 更新)

頼もしいぜ。

背面にガラスパネルを搭載したことで高級感がアップした「iPhone 8/8 Plus」ですが、ちょい気になるのがその強度。「ガラスってもろくない?」と、心配になる方もいるでしょう。そんな心配を見越してか、YoutubeアカウントのEverythingAppleProJerryRigEverythingが、ベンド(曲げ)テストとスクラッチ(ひっかき)テストを動画で公開しています。

まず注目して欲しいのがベンドテスト。比較として、最初にiPhone 7に全力でぐぐぐっと力をくわえますが、あえなくバキっと90度に曲がってしまいます。対してiPhone 8。さっきの怪力どこいった…と思ってしまうほど力が入りません! 机の角でぐーっと押し付けても、ガラスパネルの分離などは見られず。明らかにiPhone 7から強度が向上しています。強いぞ、iPhone 8!

Appleの公式発表によれば、iPhone 8/8 Plusの背面には「50パーセント深い強化層を持つカスタムガラス」が採用され、フレームには「より強い7000シリーズアルミニウム製フレーム」が用いられているとのこと。6以降、iPhoneといえば曲がりやすいイメージがありましたが、iPhone 8なら安心して使えそうですね。

一方スクラッチテストでは、iPhone 8のフロントパネルの強度はiPhone 7からほぼ変わらず。ただ嬉しいことに、iPhone 8の背面も強固なガラスに守られているため、アップルロゴや印字がかすれにくく、美しさが持続するようになりました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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