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Jaybird「RUN」レビュー:通信環境が良ければいいんだけど...

2017年9月26日 08時30分
All images: Adam Clark Estes/Gizmodo

Jaybird社のワイヤレススポーツイヤホン「RUN」を、米GizmodoのAdam Clark Estesがレビューしています。

RUNワイヤレスイヤホン

価格:180ドル

これは何?:ランニングのためにデザインされた完全にワイヤレスなヘッドホン

いいね:素晴らしい、心地よいフィット

よくないね:都市部では干渉で使い物にならず

今年の秋は、ようやく待ちに待った素晴らしいガジェット達を見られそうです。完全にワイヤレスなヘッドホンで、しかもちゃんと機能するもの。もちろん、それは過去何年もいろんな会社が作ろうとしてきたものですが、ほとんどの場合できが悪いものでした(もしくは 購入するのが非常に難しかったり)。そして今、Jaybirdが耳の中に入れ込めるイカしたイヤホン「RUN」により、私たちが望んでいたものを作り出しました。残念ながら、この新しいイヤホンにもいくらかの問題はありますが。

商品名のとおり、「RUN」はランニング用にデザインされたものです。10セント硬貨(直径約18ミリ)ほどの小ささのこれらは、外耳道の中に難なく滑り込み、Bluetoothヘッドセットと同じような感じで使えます。RUNはスマホと接続し、一度の充電で4時間の音楽再生が可能。付属のピルケース型チャージングケースがついてきて、ケースが満充電されていたらイヤホンを2回分充電可能です。ケースでは5分のクイックチャージで1時間音楽再生が可能。

この製品で一番面白い機能は、それぞれのイヤホンが独立して機能できるということ。ジョギング中に周囲の環境にも注意を払いたければ、一つだけ耳に入れたらいいということ。どちらのイヤホンにもそれぞれひとつボタンがついており、それを用いて、再生、停止、スキップ、またはSiriなどのパーソナルアシスタントの呼び出しができます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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