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独自のスピーカーデザインであふれる臨場感&大迫力「HUAWEI MateBook X」

2017年10月5日 19時00分 (2017年10月12日 11時09分 更新)

ヒンジ部分に長細いスピーカーを搭載。デザイン面でもアクセントになっている

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 ファーウェイ・ジャパンが今年7月に発売した「HUAWEI MateBook X」は、PCとして初めて「Dolby ATMOS Sound System(ドルビーアトモスサウンドシステム)」を搭載し、PC特有の音の歪みやこもった感じがない、自然でクリアなサウンドが楽しめる。さらに、動作音がほとんどないファンレス設計なので、映像や音に没入しやすく、プライベートはもちろん、ビジネス用途にも最適だ。
■ファーストインプレッション:
重さわずか1.05kg!「HUAWEI MateBook X」レビュー
●スマホで培った技術を投入 新世代の薄型モバイルノート
 スマートフォンやタブレット端末で培ったノウハウを投入。薄さ12.5mm、重さ1.05kgの軽量スリムボディ、13インチの大画面で、高輝度・高精細なディスプレイの美しさもさることながら、独自のスピーカーデザインとソフトウェアを組み合わせた「ドルビーアトモスサウンドシステム」による「音の良さ」が光る。
 キーボードは、キーピッチが広く、水に濡れても安心な防滴仕様。側面は電源ポートを兼ねた左と右の計2つのUSB Type-Cコネクタとイヤホンジャックしかなく、とてもすっきりしている。外装にはスマホと同じ表面処理を施し、所有欲をくすぐる美しいデザインに仕上げた。カラーは、Core i7搭載モデルがプレステージゴールド、Core i5搭載モデルはスペースグレー、ローズゴールド。

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