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スマートスピーカー「Google Home」が10月6日に発売、コンパクトな「Mini」も

2017年10月5日 16時30分 (2017年10月11日 13時54分 更新)

ついに日本発売が決定したスマートスピーカー「Google Home」

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 Googleは10月5日、音声アシスタント機能「Googleアシスタント」を搭載し、クリアな高出力スピーカーを内蔵する「Google Home」を10月6日に、コンパクトなサイズの「Google Home Mini」を10月23日に発売すると発表した。

 「Google Home」は、話しかけるなどの音声で動作するスマートスピーカー。「OK Google」と話しかけて起動し、その日の天気や食材のカロリーなどを尋ねると、音声で応える。また、「ルンバ」やフィリップスのIoT照明「Hue」など、対応するスマートデバイスと接続すれば、「Google Home」を介して音声でオン/オフなどの操作ができる。
 最大6人の声を登録できる「ボイスマッチ」を搭載し、話しかけるだけでユーザーを認識する。「Googleカレンダー」などへのアクセスを許諾すれば、スケジュールや職場への交通状況を尋ねた際には、声の持ち主に合わせた情報を教えてくれる。音声のほか、タッチセンサを備えた本体上部に触れて操作することも可能。
 コンテンツとして、「Google Play Music」「Spotify」「Netflix」などの音楽・動画配信サービスや、「NHK ラジオニュース」などのニュース情報を提供するサービスを利用でき、順次、対応サービスを追加していく。
 なお、Google以外が提供する「ホットペッパーグルメ」や「楽天レシピ」などのアプリやサービス、「Google Home」で利用できるようにする開発者向けのプラットフォーム「Actions on Google」は、数週間後に日本でリリースする予定だという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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