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ファン待望の7列キーボード復活 - ThinkPad誕生25周年記念モデル

2017年10月5日 20時30分 (2017年10月6日 11時20分 更新)
レノボ・ジャパンは10月5日、ビジネス向けノートPC「ThinkPad」シリーズの誕生25周年を記念した特別モデル「ThinkPad Anniversary Edition 25」を発表した。10月6日に発売し、価格は税別179,500円。日本国内では1,000台限定での販売となる。

「ThinkPad Anniversary Edition 25」は、長年ThinkPadのデザインに携わってきた前チーフ・デザインオフィサー David Hill氏が2015年6月に投稿したブログに端を発したプロジェクトで、ソーシャルメディアを通じてThikPadファンから要望やフィードバックを募ってきた。

14型モデル「ThinkPad T470」(国内未発売)をベースとして、"伝統"の7列キーボードや3色カラーのロゴ、マルチステータスLEDランプ、専用の音量ボタンといったIBM時代のThinkPadを想起させる「レトロ」な意匠となっている。

特に7列キーボードは6年半ぶりの復活となるが、キータッチなどもかつてのものを可能な限り再現したとしている。ベースを現行シリーズとしては少し厚みがある「ThinkPad T470」としたのも、ThinkPad X1 Carbonといった薄型モデルでは「当時の感触を出すには薄すぎる」からとのこと。なお、日本で販売するモデルについてはすべて日本語配列となる。また、保守部品の単体販売は予定しない。

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