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Sonosからスマートスピーカー「Sonos One」登場。AlexaとGoogleアシスタント、2つ使える!

2017年10月5日 13時39分 (2017年10月6日 12時28分 更新)
Image: Gizmodo US

SonosといえばApple Music対応の唯一のスピーカー。

ワイヤレススピーカーで独自の存在感を示すSonosから、スマートスピーカー「Sonos One」が発表されました。利用できるAIアシスタントはリリース時にはAmazon(アマゾン)の「Alexa」で、2018年にはGoogleの「Googleアシスタント」が追加される2本立てです。価格は199ドル(約2万2000円)で、発売日は10月24日。本体カラーはホワイトとブラックの色です。

あ、あと既存のSonosスピーカーとAmazonのスマートスピーカー「Echoシリーズ」を同期させるアップデートも配信が始まったそうですよ。

Image: Gizmodo US Oneという名前らしく、形はSonos PLAY:1に似ている

スピーカー単体をWi-Fiに接続し、音楽のストリーミング再生で業界をリードしてきたSonosですが、今やさまざまな機器がネットワークに繋がる時代。そこでSonosは「works with Sonos」というプラットフォームとロゴを作り、Logitech(日本ではLogicool)やSamsung(サムスン)、SmartThings、HDLなどのパートナーを発表。Sonosのスピーカーと連携する仕組みを発表しました。

また、2018年にはApple(アップル)の「AirPlay 2」にも対応する予定です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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