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スマホで好みの家探し VR住宅展示場

2017年10月5日 15時27分 (2017年10月6日 13時10分 更新)

VRを用いたコンテンツには、ゲームやアニメなどの作品を楽しむエンタメ分野がある一方、研修や旅行といった分野での活用も行われています。住宅業界においては、現地に行かずともVRで物件の内見が行えたり、建築予定の家を見学できたりといった活用がされています。

今回、手持ちのスマートフォンから住宅探しを行えるバーチャル住宅展示プラットフォーム「My Home Market」が発表されました。同プラットフォームは、利用者がスマートフォンで仮想住宅展示場を見学・購入が行えるものとなっています。2018年3月よりサイトオープン。

My Home Marketは、好きな住宅メーカーやプランを入力しバーチャル住宅展示場を検索します。展示されている住宅は内部を見ることができます。住宅の検索から住宅メーカーへの問い合わせまで一貫して行えます。

本プラットフォームで扱う住宅は、家の外観、テイスト、坪数、間取り、内装がパターン化され価格が明確化されています。デザインなどに関する選択肢が設けられており、カタログから選ぶことが可能で、選択に応じて価格が可視化されていることが特徴となっています。

両社によるとMy Home Marketにより、モデルルーム設営に伴う販売コストを削減し、地場ハウスメーカーの商品力強化を進めるとともに、購入者好みの家をスマホアプリで疑似体験する住宅販売を進めるとしています。今後5年間で500ハウスメーカーの規格住宅の取り扱いを目指すとのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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