0

日本エイサー、Windows10搭載パソコンで気軽に複合現実を体験できるヘッドセット「AH101」を発売

2017年10月6日 16時55分 (2017年10月11日 05時46分 更新)
日本エイサー株式会社は、10月6日、Windows10搭載パソコンで気軽に複合現実を体験できるヘッドセット「AH101」を発売すると発表した。ヘッドセット本体と、モーションコントローラー2基がセットになっており、価格は54,800円(税抜)。本日より Acer Direct楽天市場店 および各家電量販店で予約の受付を開始する。発売は10月17日から。
本製品は、現実の世界とデジタルの世界が複合的につながり、影響し合う新体験の空間「Windows Mixed Reality(複合現実)」が体感できるヘッドマウントディスプレイ(HMD)だ。内蔵された2つのセンサーがユーザーの動きを瞬時に認識し、360°広がるスクリーンに壮大な空間を映し出す。

前後、左右、上下の移動、傾き、回転など、自由度の高い位置トラッキングで体と頭の細かい動きを敏感にキャッチ。付属のモーションコントローラの動作に応じて、空間がインタラクティブに反応し、視点を変えたり、空間内を移動したりと、よりリアルなバーチャル体験を提供する。

VR環境の構築には、外部センサーの設置や工事などを必要とすることが多かったが、Acer Windows Mixed Realityでは外部センサーを必要としないインサイドアウト方式のトラッキングシステムをヘッドセットに内蔵することで、視界の広い複合現実の体験を手軽に楽めるようになった。
ヘッドセットに内蔵されている2つの液晶ディスプレーは、2880×1440ピクセル(単眼で1440×1440)の高解像度映像を、最大90Hzのリフレッシュレートで表示。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!