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無線LAN対応の「ルンバ」全機種が「Google Home」経由での音声操作に対応

2017年10月13日 11時25分 (2017年10月18日 11時09分 更新)

「ルンバ」と「Google Home」

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 アイロボットジャパンは、ロボット掃除機「ルンバ」が、11月初旬をメドに「Googleアシスタント」搭載スマートスピーカー「Google Home」と連携すると発表した。

 日本国内での「Google Home」の発売決定を受けたもので、スマートフォン向けアプリ「iRobot HOME」に対応したルンバは、「Google Home」に向かって音声で指示するだけで、掃除の開始や停止、再開、ホームベースに戻るといった操作が可能になる。対応機種は、8月24日に発売した「ルンバ890/690」を含む、無線LANと「iRobot HOME」対応機種(ルンバ980/960/890/690)。
 「ルンバ890」は、最上位シリーズの「900シリーズ」と同じく、「AeroForceクリーニングシステム」を搭載し、従来シリーズの「AeroVac」搭載「600/700シリーズ」に比べ、最大5倍の吸引力を実現した。そのほか、髪の毛などが絡みにくい「AeroForceエクストラクター」、手入れやゴミ捨てしやすいシンプルな構造のダスト容器など、使いやすさも追求した。公式オンラインショップのiRobot Storeでの税別価格は6万9800円。
 「ルンバ690」は、3段階クリーニングシステムによる確かな清掃力や、清掃が終了すると自動でホームベースに戻る自動充電機能などを備えながら、より手頃な価格で使用できる。iRobot Storeでの税別価格は6万9800円。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    Googleはメールとか当たり前のように盗み見してるからなぁ、そんな企業が関わる製品をプライベート空間に入れたくないわ

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