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ベゼルレスWindows Phoneが2014年に開発されていた…!

2017年10月17日 13時40分 (2017年10月18日 10時48分 更新)

なぜコレを出してくれなかった…!

先週突如明かされた、「Windows Phone(と、Windows Mobile 10)」が事実上の開発を終了するというニュース。Windows Phoneファンにとっては悲劇、スマートフォン好きにとってはある意味諦めとともに受け入れられたこのニュースですが、なんとMicrosoft(マイクロソフト)は「2014年にほぼベゼルレスなWindows Phoneを開発していた」というのです。

Windows Centralが公開したプロトタイプのWindows Phoneは「Vela」というコードネームで開発されていました。この端末は最終的にはベゼルレスではない「Lumia 435」へと行き着いたわけですが、興味深いことにMicrosoftはこの端末を200ドル(約2万2000円)以下で販売しようとしていたというのです。うーん、それはちょっと無理がある気もしますが…。

Velaのスペックを見ると、OSはWindows Phone 8.1でスクリーンは5インチ/1280×720ドット、背面カメラは500万画素、プロセッサはSnapdragon 200でRAMは1GBのストレージは4GBと、開発当時が3年前だったことを考えても決して高スペックではありません。このような美しい見た目のスマートフォンを廉価で低スペックな端末に仕上げる戦略は面白いといえば面白いのですが、なんだかチグハグですね。

そして、前面カメラはディスプレイ下部に搭載。

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