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ロシアが政府公認の独自仮想通貨「クリプトルーブル」を導入

2017年10月18日 14時43分 (2017年10月21日 06時00分 更新)
あるAnonymous Coward 曰く、

ロシア政府が独自の仮想通貨「CryptoRuble」(クリプトルーブル)を発行する(ロシアの仮想通貨情報をひたすら翻訳するブログGIGAZINEMONEY VOICE)。

クリプトルーブルはビットコインとは異なり、政府から認められた機関のみが発行できる。さらに、ルーブルとの交換が可能で、その際に「入手元」が明らかでない場合は13%の税金が課せられるという。さらに、クリプトルーブル取引で利益を得た場合も13%の税金が課せられるとのこと。

また、ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタンなどユーラシア共同体の国の中でも仮想通貨導入の議論が交わされているようだ。

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