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写真アプリの「メモリー」ってどう使うの? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ

2017年10月20日 21時05分 (2017年10月21日 22時50分 更新)
説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、『写真アプリの「メモリー」ってどう使うの?』という質問に答えます。

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iOS 10以降の写真アプリには、「メモリー」と呼ばれる一種のまとめ機能が用意されています。撮影した場所や日時を基準として写真をグループ化し、BGM付きのスライドショーとしてまとめる作業を自動的に行います。旅行や運動会など、あるテーマに沿って写真を眺めたいときに重宝する機能です。

この「メモリー」は、iPhoneが自動的に作成する以外に、「写真」タブから手動で作成することも可能です(コレクションの項目をタップすると作成開始)。自動作成の場合、「メモリー」タブを開いて初めて(メモリーとしてまとめられた)スライドショーの存在に気付きますが、手動作成の場合は任意の日時/期間、場所を基準とすることができます。

「メモリー」で作成されるムービーは、iPhoneにお任せでも鑑賞に耐えるクオリティですが、カスタマイズも可能です。「▲」をタップして再生を開始したあと、写真の適当な位置をタップするとカスタマイズ画面に入るので、そこで「ドリーミー」や「センチメンタル」などBGMの曲調を選択したり、全体の長さを変更したり(短編/中編を選択)操作を行います。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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