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iOS版Chromeアップデート、iOS 11のiPadでドラッグ&ドロップが可能に。便利なクイックアクションも追加

2017年10月22日 16時00分 (2017年10月23日 18時06分 更新)
GoogleはiOS用のWebブラウザ「Chrome for iOS」を更新し、最新のバージョン62.0.3202.60をApp Storeにてリリースしました。

今回の主な変更点は、iOS 11をインストールしたiPadでドラッグ&ドロップをサポートしたこと。別のアプリからChromeのアドレスバーやタブバーに、あるいはChromeのコンテンツ領域から別のアプリにドラッグ&ドロップできるようになっています。

また、ショートカット画面に設置できるウィジェットも、新たに2つ追加。「おすすめのサイト」と「クイックアクション」が利用できます。ドラッグ&ドロップはChromeと他一つのアプリを同じ画面上で開いた状態で利用可能。「他のアプリからリンクをChromeのアドレスバーやタブバーにドロップ」および「Chromeで表示中の画像などコンテンツをドラッグ、他のアプリにドロップ」という形で行うことができます。

また、「2つのアプリを同時に使用するSplit View」が前提ということで、使用環境はiOS 11がインストールされたiPadのみ。Split ViewがサポートされていないiPhoneは除外されます。

他のアプリとのマルチタスクをより効率的にするということで「iPadだけで仕事がしたい」ユーザーを後押しするかもしれません。

「iPad Proだけで仕事ができる」はホントかどうか試してみた

さらに新たなウィジェットも2つ追加。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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