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【祝報】「この世界の片隅に」ロング版の制作が正式決定!!

2017年11月12日 18時16分 (2017年11月17日 07時00分 更新)

ファンが待ちに待ったロング版の制作が正式に発表されました。詳細は以下から。

日本映画界を震撼させ、100年後にも残る傑作と絶賛される「この世界の片隅に」が公開されてから2017年11月12日でちょうど1年となりました。公開1周年を記念した舞台挨拶が東京のテアトル新宿で行われ、片渕須直監督と主人公のすず役を務めたのんが登壇しました。
この席上で真木太郎プロデューサーが「巷でささやかれているロングバージョン。時期は確定していませんが、皆さんにお見せできることになりました!」と正式発表を行いました。片渕監督も「これから作ります。またみんなに参加してもらわないと!」と宣言。
「この世界の片隅に」は全体の尺の都合から、原作に描かれていても映画内では示されないエピソードが多数存在しています。偶然の出会いからすずの友達になる白木リンとの重要な会話、そしてリンとすずの夫である周作の関係、すずが軍属として訓練に向かう周作を見送る時に付けた紅など、いずれも映画の中では「実際には起こっていながらも仄めかされるに留まる」形となっています。
そう、つまりパイロット版で描かれながらもカットされた、すずとリンが満開の桜の枝で会話をするあのシーンを見られるかもしれないということであり、ファンにとっては感涙で前が見えなくなる程の祝報と言うしかありません。

「この世界の片隅に」は今現在もロングラン上映中で、爆音上映会が企画されたり1日だけの特別上映会も日本各地で行われています。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    作品そのものは悪い作品ではないが配給会社が柳の下のドジョウを狙っている気がしてしょうがない

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