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サメの出没地で遭難したサーファー、Apple Watchで命拾い。沿岸警備隊に電話をかけて救助要請

2017年11月14日 14時30分 (2017年11月15日 15時06分 更新)
サメの出没地域で遭難した男性がApple Watchのおかげで命拾いしたニュースが、海外で報じられています。

男性はApple Watchで沿岸警備隊に電話をかけ、救助艇に自分の居場所を知らせて誘導できたとのことです。この男性、John Zilles氏(49歳)が所持していたのはApple Watch Series3のセルラーモデル。eSIMを搭載してiPhoneが近くになくても単体で通信でき、電話を掛けられる機能が主な強みです。

20年間カイトボーディングをしていたZilles氏は、最近カイトサーフィンでデビュー。ちなみにカイトボーディングは専用のカイト(凧)に捕まって水上を滑走するウォータースポーツ、カイトサーフィンは波に乗って高く飛ぶという違いがあります。

米カリフォルニア州ベンチュラでサーフィンをしていたZilles氏は波から落ちてオフショア(岸から海に吹く風)に流され、凧を再び飛ばすために20分も奮闘したものの失敗。このベンチュラは、最近になってサメの出没地域だと判明した場所でもあります。

Zilles氏は最初は海岸に泳ぎ始めたものの、少なくとも2時間はかかると推定して断念。そこでApple Watchで時間をチェックしたとき、電話をかけられることを思い出しました。

電波状況は思いのほか良く、Zilles氏は自分のこども達に連絡して「海岸まで泳いでるので、帰りが遅くなる」と連絡。その後、沿岸警備隊の番号を送ってもらい、救助の要請ができたとのことです。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    開店アタックしたが「予約分で終了」と言われ 予約販売の表記はどこにも無い事を突っ込んだが・・・最初から在庫なんか無かったのか まぁSBのやりそうな事、おかげで2世代目に満足してますよw

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