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“丸ごと1冊忍者”の歴史入門書『忍者・忍術ビジュアル大百科』発売 写真とイラストで忍者の驚異的な能力の秘密が分かる

2017年11月15日 08時00分 (2017年11月16日 08時15分 更新)

忍者のことがこの1冊で丸わかり!

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 学研プラスは、歴史上の人物や出来事を取りあげる歴史入門シリーズ「学研ファースト歴史百科」の第4弾として、『忍者・忍術ビジュアル大百科』を11月16日に発売します。

 「忍者」は、日本の男の子のみならず、海外でも数々の映画に登場するほど、多くの人々の心をつかんで離さない存在。でも、実際に 「忍者」とはなんなのか説明できる人は多くはないかもしれません。そんな「忍者ってなんだろう」を学ぶことができる本となっています。

 忍者とは、決して目立つことなく、強さや手柄を誇ることもなく、究極の影の存在に徹して大きな仕事を成し遂げる者。忍者に与えられる主な任務は、敵地に侵入しての情報の収集と伝達という、命がけで困難なものでした。その任務を遂行するために、忍者は日々の努力から、「超人的な身体能力」「磨き抜かれた忍術」「あらゆる状況に対応できる豊富な知識」「どんな過酷な状況に陥っても決して諦めない強い心」を身につけたといいます。

 本書では、忍者の実態を、実際に忍者が使用していた武器や道具(忍器)、さまざまな忍術、全国に実在した忍者集団、代表的な忍者、忍者の修行と鍛錬、忍者の心の掟などといった項目に分け、それぞれ迫力のイラストと写真で分かりやすく伝えられています。

 【忍者列伝】の項目では、実在した忍者の中から代表的な人物17人、映画やマンガでおなじみの架空の忍者を3人ピックアップ。計20人の忍者の華々しい活躍の様子が躍動感たっぷりのイラストとともに紹介されています。自分がどの忍者タイプなのかを診断できる「チャート診断」や、忍者になりきってさまざまなアトラクションを体験できる「忍者体験スポット」なども掲載。

 「忍者」のことが丸分かりの読み応えのある1冊となっているとのこと。価格は1058円(税込)です。

 きっと、これであなたも忍者ツウ。
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