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IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

2017年11月17日 06時00分 (2017年11月18日 16時16分 更新)
こんにちは。加熱式タバコ「ヴェポライザー」コレクションに最近ハマってる世永玲生です。

最近僕の周りにもヴェポライザーを購入する人が増えて来まして、それに相まって質問が増えてきました。そこで、いい機会なので使い方やメンテ方法をまとめてみました。
ヴェポライザーをこれから試してみたい人も、注文をして届くのを待ってる人も是非参考にしていただければ。

gloやIQOSとは何が違うの?
まずは、大手の加熱式タバコとの違いから。簡単に言うとgloやIQOSは専用のヒートスティックを使いますが、ヴェポライザーは「シャグ」と呼ばれる刻みたばこを詰めたり、紙巻きたばこを2cm程にカットして利用します。

紙巻きたばこ1本で5~6回吸入を楽しめるので、コストパフォーマンスにおいて圧倒的に優れているわけです。

手軽さはgloやIQOSに軍配があがりますが、これくらいのサイズで、他の加熱式タバコ同等以上の満足感を得られるのは、大きなメリットでしょう。どうやって吸うの?
ガジェット(本体)によってタバコ葉を詰める場所は異なりますが、基本的に構造は皆一緒。
チャンバーと呼ばれる燃焼室にタバコの葉を詰めて使います。

実はチャンバーにタバコを詰める際、紙巻きたばこをカットして利用すると、後片付けがグッと楽になります。そのため、僕はこの方法を愛用しています。またカットしたタバコは、100円ショップの耳栓についてきたケースに入れて持ち歩いてます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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