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通勤時間を世界旅行にできるバーチャル旅行アプリ「tento.」、東京メトロから

2017年12月6日 17時06分 (2017年12月7日 18時06分 更新)

「tento.」

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は5日、毎日の通勤・通学電車を楽しくするためのコンテンツとして、バーチャル旅行アプリ「tento.」を公開した。iOS版が公開され、App Storeで無料ダウンロードできる。
アプリでは、通勤と旅行を結びつけるために通勤・通学区間の累積距離を使用。毎日、アプリでチェックインすることで、距離が累積され、東京マラソンコース、国内のある文学作品にまつわるコース、海外のある大陸を横断するコースの3つのコースに挑戦できる。距離の加算によって、コース上での眺めは刻々と変わり、実際に旅をしている、移動している気分が味わえる。3つ全てをクリアすると最後の隠しコースにチャレンジもできる。

また、チェックインしているユーザー同士が使えるチャットも用意。チェックインから2時間以内使用可能、発言は30秒で消去という刹那的なもので、旅の最中に偶然乗り合わせた電車で旅人同士がしゃべるようなイメージのチャットとなっている。

チャット


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